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算数・数学教育

算数・数学教育で大切にしたいこと

算数科の学習では、言葉による表現とともに、図・数・式・表・グラフとといった数学的な表現の方法を用いるところに特質がある。」(文部科学省 学習指導要領(平成29年告示)解説算数編より引用。

 子どもが算数を学ぶ上で大切にしたいことは、図を式で見たり、言葉を数で表したりするなど、数学的な表現のネットワークを子ども自身が築き上げていくことです。複数のものの見方ができることで、子どもの学びが深くなり真の理解を図ることができます。

​ 算数の授業の中で多様な考え方を交流する場面が多くありますが、その場面では他者との話し合いを通して、子どもが多様な見方・考え方を結び付けていけるような学習展開を大切にしたいと考えています。

 また、本研究室では「子どもが算数・数学のよさに感じる学習」の授業展開を大切にしたいと考えています。主体的に学ぶ子どもは「どうして?」や「やってみたい」などの気持ちとともに学んでいます。そのような子どもたちの感じている気持ちを教師が意識して授業を展開することで​、子どもたちの主体的な、学びを実現できると考えています。

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