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学生の活動

​ 「大阪体育大学」と聞くと「体育」というイメージが強いかと思います。確かに、それはその通りですが、大阪体育大学教育学部では、「体」だけでなく「徳」も「知」も兼ね備えた教員の育成を図っています。

 そのためか、自身の教員像をイメージし、授業づくりに真剣に向き合うたくさんの学生たちがいます。

​ ここでは、そんな大阪体育大学の授業風景を紹介します。

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アンカー 1

【教科教育法(算数)】

アンカー 2

 教育学部生の多くが、「学習指導案の書き方が分からない」「授業ってどうつくっていいかがわからない」という気持ちをもっています。そこで、教科教育法(算数)では、学習指導案の構成と書き方や授業のつくり方について考察するとともに、学生自身の手で学習指導案を書きながら授業づくりをしていきます。

 ○子どもが楽しみながら活動する算数の授業とは…。

 ○この時間のねらいは何か…。

 ○自分がこだわりたい授業の形はどんな形か…。

など、1つの算数の授業を子どもの感じる気持ちから考え、つくり上げていきます。

 また、授業を実際に一人でやってみます。自分が考えた授業を実践し、互いに授業を見合い、意見交換をしていきます。

【算数科概論】

 算数科概論では、算数を数学的な本質や、数学的活動という視点で捉えるような学習をしています。〇の数がいくつあるのかを式に表す学習の本質とは?短い時間「秒」を数学的活動の視点で捉えるとどんな授業が考えられる?などです。

​ また、授業の進め方は、グループでコミュニケーションをとりながら一緒に考えを出し合うようにしています。

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